こんにちは。 癒し専門旅ライターいやっしーです。

突然ですが、人はなぜ旅をするのか、 考えたことはおありでしょうか?

“刺激”を求めて?

はい。それが大きいのは認めます。

逆に、“癒し”を求めて?

たぶん、これも“刺激”とほぼ同じくらい大きいのではないでしょうか。

当サイトでは、 この「癒し」(安らぎ・息抜き・リフレッシュ)にスポットライトを当ててまいります。

あなたがどれかの記事を読んでいただいたとき、

「癒されに行ってみたいなぁ」

と思ったらすぐ行けるように、 場所は国内に限定にする予定です。

ところで、旅をする動機としての“刺激”と“癒し”、 両者はまったく逆のようですが、 でもその裏には「日常から離れる」というのが根本にあります。

人生には、日常があれば非日常もあります。

陰と陽、表裏一体です。

「日常」には同じような日々が続くことで “安定”のイメージと共にそこに居続けることの“安心感”はあり、 もちろんその中に“癒し”を見出したり工夫して作り出したりはできます。

しかし、その中で知らず知らずのうちにストレスは蓄積されるものです。 (目には見えないし、はっきりと体感もないかもしれませんが)

人間には、人生には、ときに「非日常」が必要なのです。

旅というのは言わずもがな、「非日常」です。

その中に“刺激”があるのは当然ですが、 そこには必ず切り離せない“癒し”が潜んでいるのですね。

温泉、滝、お寺、神社、 動物園、水族館、美術館、湖、海、山、川、森・・

“癒し”を探しに一緒に巡ってみましょう。

癒しを求める国内旅行

たまにはゆっくり国内旅行をして癒されたい、と思うときもありますよね。そんな時に私がおすすめするのは、広島県の宮島です。

宮島には、神秘的で豊かな自然、海の上に堂々と建ちながら雅な雰囲気を放つ世界遺産の厳島神社、もみじ饅頭を始めとした美味しい食べ物、島内の至る所にいる愛くるしい鹿など、癒される要素がたくさんあるからです。
宮島には、国内からだけでなく、海外からも多くの人々が旅行に行っています。

まず、本州の宮島口よりフェリーに乗って宮島に向かうと、厳島神社の朱色の鳥居が見えてきます。
鳥居がどんどん近くなると、宮島に来たという実感がわきます。宮島に着くと、可愛らしい鹿たちがたくさん出迎えてくれます。
島内には、あなご飯や牡蠣、もみじ饅頭など、美味しい食べ物もたくさんあります。グルメも心ゆくまで堪能することができ、お腹も満足することでしょう。

宮島の一番の見どころと言えば、やはり世界遺産にも登録されている、厳島神社です。
海の上に悠々と建っている姿はいつ見ても心を奪われます。海の上に建つ神社は、国内でも珍しい光景です。
この美しい厳島神社は、国内外問わず、旅行客に人気です。

癒されに、宮島に旅行に行ってみてはいかがでしょう。

つかれない国内旅行の楽しみ方

私が経験した国内旅行の癒されスポットベスト3を紹介します。
まずは、国内旅行で人気のある京都です。歴史の教科書にあるような金閣寺や銀閣寺など寺院をめぐることで癒されます。
秋に行ったので紅葉がきれいでぼーっとする時間が流れました。

湯豆腐や懐石料理など京都ならではの食材を使った料理をたべると味わいのある贅沢なひと時でした。
古民家のような割烹屋がおすすめです。
タクシーを使ったセットプランが時間を気にすることなくゆったりと移動できますのでつかれませんでした。

つぎに、国内旅行で温泉として有名な別府です。温泉宿を起点に、いろいろな種類の風呂に入ることで温泉を堪能することができリフレッシュできました。

別府タワーやお土産物屋など周辺を散策して楽しむ環境があります。
車があれば、地獄めぐりの観光を楽しむことができますのでつかれない方法は、少し高いですがフェリーと車を併用して移動することです。

最後に、国内旅行の王道の北海道です。
疲れないポイントはバスツアーで移動中に体を休めることができ楽でした。
小樽のオルゴールの工芸品や函館の夜景やカニやイクラなどの海鮮料理などいろいろな分野を満喫することができました。

雪の露天風呂が風情があり貴重な体験をしました。

まったり楽しめる国内旅行先ランキング

ゆったり日頃の疲れを癒し、まったり楽しみたい時は国内旅行がおすすめです。まったりできる国内旅行先をランキング形式でご紹介します。

まず第3位は箱根です。
温泉が有名な箱根は、豊かな自然に囲まれており、温泉街が広がる街です。温泉宿で食事や入浴を楽しんでゆっくり癒されるのはもちろん、迫力ある大涌谷や芸術を楽しめるガラスの森美術館や、彫刻の森美術館などみどころも満載です。都心からのアクセスもよく、特急を利用して手軽に旅行することができます。

第2位は横浜です。
新幹線の新横浜駅から電車で10分ほどとアクセスがよい横浜は、夜景の有名な港町で、ショッピングや最新スポットが楽しめる一方で、海を眺めるのにぴったりな大さん橋や、おしゃれで景観が魅力の赤レンガ倉庫などがあるため、まったり楽しみたい国内旅行にぴったりです。ショッピングを楽しんだあとは、海が見えるレストランでゆっくり食事しながら癒されてみてはいかがでしょうか。

第1位は京都全域です。
みどころが多い京都ですが、新幹線で降りたてば、電車やバスで色んな名所に行くことができます。八阪神社や建仁寺、清水寺といった国内有数のお寺や神社があり、一日中観光を楽しめます。また、京料理のお店や、抹茶などを使った甘味処が多く見られ、日頃の疲れを癒すのにぴったりです。

列車で行く国内旅行

国内で旅行を楽しむなら、交通手段にあえて列車を選ぶのも面白いものですよ。
車窓からの景色をのんびりと眺めながら過ごす時間はすでに『旅行』の一部となり、多くの思い出をもたらしてくれます。

九州新幹線、東北新幹線そして北海道新幹線と、新しい新幹線の路線が着々と開通していることもあって各地域の観光地がこれまで以上に身近なものとなりつつあります。同時に昔懐かしい風景にも出会うことができるうえに時間の有効活用にもなることから『寝台列車での旅行』も根強い人気となっています。

列車での国内旅行をストレスフリーで出来るのは、日本が世界に誇る鉄道ダイヤの正確さも大きな要因。
列車での国内旅行では、美しいロケーションを堪能するのにうってつけの起伏に富んだ地形を持つ『日本ならでは』の魅力をダイレクトに感じることもできます。
目的地への道中にある駅でしか入手できない限定の駅弁をはじめとした『駅グルメ』も国内旅行を大いに盛り上げてくれます。

山形鉄道「宮内駅」ではウサギの「もっちぃ駅長」に会津鉄道の看板猫「ばす」、そして和歌山鉄道貴志川線の2代目ネコ駅長「ニタマ」といった名物駅長との出会いもあります。
ローカル路線でしか出会えない風情をたたえる駅舎や温泉に入れる駅など、多くの発見と驚きさらに感動を与えてくれる列車を利用した国内旅行に出掛けてみてはどうでしょう。

バスで行く国内旅行

近年大人気の日帰りバスツアー、格安で長距離移動が出来る夜行バス、地元密着のローカルバス等。
今回はそんな国内バス旅行について紹介させていただきます。

バスで行く国内旅行の利点

1.値段が安い
なんと言っても他の乗り物に比べて安く、長距離移動ができます。
移動費を節約して、その分美味しいものを食べれちゃうのはバス旅行だから。

2.他の交通機関で行きにくい場所にも行くことができる
鉄道などが発展していない地方ではバスは重要な交通手段です。
そんな地方の奥地でもバスでなら訪れることができます。

3.サービスエリアに立ち寄ることができる
近年人気の高いサービスエリア。
各地特色を生かしたものを販売しており、いつでもワクワクしちゃいますよね。
そんなサービスエリアに立ち寄ることが出来るのもバス旅行ならでは。

2016年に東京・新宿オープンした日本一巨大なバスターミナル「バスタ新宿」
ここを基点に東京から地方へ、地方から東京へ、と更に国内バス旅行の需要が広まっています。

次回の休暇はゆったりと国内バス旅行で今まで訪れたことのない場所へ足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか?
きっと、電車や飛行機移動とは違った旅が楽しめると思います。